ゲーム音楽

やすらぎのケルト音楽にハマったキッカケはゲーム音楽でした

ケルト音楽 ゲーム

どうも、ゲーム音楽好きなクウルス(@Qoo_Rus)です。

ゲームそのものに思い出がある音楽が好きであることもあれば、実はやったことないゲームの音楽でも好きになることが結構あります。

プレイはしていないけど、ニコニコ動画やYouTubeに上がっているゲームの動画を見て好きになるわけです。

ゲーム音楽の中でも、自分が好きになりやすい音楽の特徴は割と決まっていることは自覚していたのですが、その一つが「ケルト音楽」だと後に知ってケルト音楽自体にも興味を持つようになりました。

この記事では、ゲーム音楽を通じてケルト音楽にハマった経緯について書いてみようと思います。

クウルス
クウルス
ケルト音楽風の音楽が好きな人に、こんな曲があるんだと知ってもらえるキッカケになれば幸いです!

そもそもケルト音楽って何?

北欧地域の伝統音楽から派生した音楽

平たく言うと、スコットランド、アイルランドの伝統音楽から派生した音楽を、音楽業界では「ケルト音楽」と呼んでいるようです。

ケルト音楽についての記事で詳しくてわかりやすいのは、ネットショップ「ケルトの笛屋さん」を営んでおられるhataoさんの記事ですね。

ケルト音楽にハマっている人なら必見ですよ。(というか検索で見たことある人も多いのでは?)

ゲーム音楽きっかけで若者にブームになったジャンルの音楽

2017年12月23日に放送された「題名のない音楽会」で、ケルト音楽が取り上げられていました。

日本にはケルト音楽が観客も一緒に演奏できるアイリッシュパブがあり、若者にブームだと紹介。

さらに、ゲーム音楽として使われているのが若者に人気の理由の一つであると言う話が。

クウルス
クウルス
完全に私のことですね、はい。

ゲーム音楽界ではその名を知らぬ者はいない、ファイナルファンタジー音楽の父、植松伸夫さんも出演していて話題になりました。

https://www.tv-asahi.co.jp/reading/daimei-blog/2661/

この編集後記も興味深い内容でしたねぇ。

ケルト音楽にハマったきっかけのゲーム曲3選

だいたいハマった段階でいうと三段階。

  1. ケルト音楽チックなゲーム音楽に初めて出会う
  2. ケルト音楽の概念を知るキッカケとなる曲に出会う
  3. ケルト音楽で使われるティンホイッスルにを初めて意識した曲に出会う

どの曲もティンホイッスルが特徴的なんですが、自分の知識レベルが三段階くらいで上がっていくにつれてどんどんティンホイッスルの音が好きになっていきました。

Echoes

ゲーセンに通って格ゲーの鉄拳をプレイしていた高校時代(2009〜2011年)にニコニコ動画を見ていて発見した曲。

初めは、ケルト音楽という名前を知らなかったので、なんか好きという印象だけを持ちました。

この鉄拳のテクニック講座の終わりになぜかポップンミュージックのプレイ解説動画も入っていて、偶然の出会いを果たします。

動画で言われていた「コンテンポラリーネイション3」という名前をググって、猫叉Masterにたどり着きました。

KONAMIの音ゲーに楽曲提供をしている、猫叉Master。

彼の楽曲は民族楽器調の曲が多いのが特徴的です。

結局自分でポップンミュージックをプレイすることはなかったのですが、音楽に対してはすごく関心をこの時から持っていました。

サヨナラ・ヘヴン

こちらもケルト音楽風の猫叉Masterの楽曲です。

大学時代にエレクトーンのサークルで猫叉Masterが好きな人と多く会い、その時にケルト音楽という概念を初めて知りました。

リスドンヴァルナの黄昏

太鼓の達人のナムコオリジナル曲として収録されている楽曲。

リスドンヴァルナとは、アイルランドの西部クレア州にある町の名前のことで、ケルトらしさ満載です。

この曲は動画から知ったのではなくて、実際に太鼓の達人をプレイしていて知りました。

ティンホイッスルの名前を知ったキッカケの曲で、趣味としてティンホイッスルを買った時に真っ先に吹いてみたのもこの曲です。

クウルス
クウルス
振り返ってみたらゲーム音楽というより、音ゲー曲がキッカケなのかも・・・??笑

オススメのケルト風ゲーム音楽を他にも紹介

最後にいくつか他のゲーム音楽もご紹介します。

猫叉Masterの曲でケルトっぽいやつをいくつか。。。

この記事で紹介している猫叉Masterの楽曲は全て、アルバム「Rain drops」で聴けます。

また、ゲーム音楽好きの間では有名な2ch(現5ch)での企画

「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」に過去選ばれた曲も名曲揃いです。

最近特に好きなのは、浅野隼人さんの楽曲ですね!

雲雀東風(ひばりごち) 

ティンホイッスルの音が好きすぎるんですねぇ、はい。

最近上げられていた、浅野隼人さん本人による演奏動画が最高です。(なんか趣旨であるケルト音楽からはズレていますが、まぁいいでしょう。)

題名のない音楽会で紹介されていたファイナルファンタジーVハーヴェストは王道のケルト音楽、踊りたくなるような曲です。

それでは!みなさんも、良きゲーム音楽ライフ、ケルト音楽ライフをお送りください!