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アケコンに慣れるまで意識すべきこと!鉄拳・DOAプレイヤーが語る

アケコン 慣れ

どうも、格ゲーでは鉄拳やDOAなどの3D格ゲーを中心にプレイしているクウルス(@Qoo_Rus)です。

アケコンを使い始めようと考えている人、または使い始めた人は、使い慣れるまでに不安が多いのではないでしょうか。

そこでアケコンの操作に早く慣れることができるように、意識すべきポイントを4つ紹介します。

4つのポイント
  1. 手を固定すること
  2. レバーの入力方向をしっかり目で見ること
  3. 一つの持ち方にこだわらないこと
  4. 実戦で練習すること
クウルス
クウルス
昔苦労していた入力をどうやって克服したかも伝えていきます

アケコンに慣れるために意識すべき4つのポイント

①手をしっかり固定する持ち方をする

アケコンの持ち方には色んな流儀がありますが、多くの持ち方に共通しているのがしっかり手を固定するということです。

私の場合は手の甲を筐体にしっかり置くのがホームポジションです。

アケコン 慣れ アケコン 慣れ

常に手の甲が筐体に付いているわけではありませんが、この形を基本に操作をすることでいい感じに操作できるようになりました。

私の場合、手の甲が筐体から離れるタイミングは一回転コマンドを入れるときやレバガチャをする時です。

②どの方向に入っているかを目で見て確認する

思わぬ方向にレバーが入るというのは、慣れないうちは頻繁に起こります。

そんな時は、自分の頭の中と実際のレバーの動きのズレを目で見て修正することが大切です。

人によってクセは様々ですが、アケコンに触り始めた時は236入力や6N23入力が9に飛ぶことが多かったです。

最速風神拳(6N23RP)の失敗例と成功例

崩拳(236RP)の失敗例と成功例

「ウオラー!」と言っていたら成功

手を固定して自分の手の動きを観察して見たら、レバーを上に動かしすぎていたことがわかったので、自分が思っているよりも低い位置でレバーの動きを止めることを意識して動かすようにしました。

③一つの持ち方にこだわらない

基本の形に固執して全ての操作をやるのは非合理です。

私は真空波動コマンド(236236)が少し苦手なのですが、その時だけウメハラ持ちをしています。

世界的なプロゲーマーのウメハラも常に「ウメハラ持ち」をしているわけではなく、キャラによって、自分の持ち方を変えているそうです。

④実戦もしくはそれに近い形で慣らす

トレーニングモードにこもって、止まっている相手に対して操作をしていても、対戦では予想外の動きが多くなるために、本当の意味で慣れることはできていません。

動くCPU相手にしっかり勝てるように動かす練習を意識してみましょう。

アケコンに慣れるまでの目安は30時間

どれくらいの時間練習したらいいのかという疑問ですが、多くのゲーマーはおよそ30時間で慣れていったようです。

私も中学2年生の時に鉄拳6で本格的にアケコンでプレイし初めて、ゲーセンで週に1回2時間くらいのプレイを3〜4ヶ月やってようやくそれらしい操作ができるようになったと感じています。

アケコンを買わなくてもトータルで30時間意識的にアケコンに触るためにゲーセンに通えば、慣れることはできます。

クウルス
クウルス
アケコン自由自在に操れるように慣れば楽しいですよ!

ゲーセンが近くにない・短期間で習得したいならアケコン購入!

ゲーセンだけでも十分に慣れることができるというお話をしましたが、物理的にゲーセンに継続的に通えるような場所に住んでいない人はアケコンを購入する必要があるでしょう。

また、ゲーセンだけでは短期間の習得は難しいので、効率良く慣れていきたいならアケコン購入必須です。

ファイティングエッジは今まで触った中で一番操作しやすいレベルのゲームセンター感覚に近かったです。

HAYABUSAはレバーが柔くて好みの別れるところですが、使っている人が多いので参考にしやすいです。

これからも良い格ゲーライフを!!