雑記

少年ジャンププラスで連載中の私が好きな作品を4つ紹介する

ジャンププラス

どうも、友情・努力・勝利のキャッチコピーでおなじみのクウルス(@Qoo_Rus)です。

私は2020年1月現在26才ですが、昔からマンガはよく読んでます。

小学生の時はコロコロコミック、徐々にジャンプを読み出し、今はスマホでジャンププラスを読むように。

それで、正直自分ひとりの勝手な意見で言うと、ジャンププラスの方が本誌の週刊少年ジャンプより面白いと思うんですよね。

いつものブログみたいに「その根拠とは?」というテンションでは書かないので、ただの一人のマンガファンの一つの意見だと思って流し読みしてもらいたいなと。

今回は現在ジャンププラスで連載中の好きな作品を4つまとめてご紹介します!

クウルス
クウルス
昨日フラッと趣味アカウントでツイートしたやつ

SPY×FAMILY(スパイファミリー)

今まさにジャンププラスの看板作品と呼ぶべき大人気マンガです。

夫はスパイ、妻は殺し屋、娘はエスパーという超特殊な家族が繰り広げるコメディ調のストーリーマンガになっています。

もちろんストーリーマンガなので、1話から見た方が良いのですが、キャラクターたちが魅力的なので、正直1話単位で見ても面白いと感じちゃいますね。

左ききのエレン

元々WEB媒体のcakesで連載されていた作品で、ジャンププラスでリメイク版が掲載されたものです。

ドラマ化・舞台化と絶好調の作品で、少年マンガと言うよりは青年誌向きの内容かもしれません。

自分の軸が定まらずフラフラしていて、仕事で壁にぶち当たりまくりの20代の胸に突き刺さるストーリーと演出で、明日からも仕事頑張ろうと思わせてくれたり。

どうやってデッカいことにチャレンジしてやろうかという才能あふれる主人公たちの活躍劇がワクワクを与えてくれたり。

元々原作者は大手広告代理店勤めだそうなので、デザイナーお仕事の現場を知らない人で「リアルだなぁ」と感じてしまいます。

青のフラッグ

きっと青のフラッグを読んで自分の中に歪んだ常識や価値観が潜んでいたことに気づかされた人を多いと思います。

「好き」という感情を改めて見直すことになるかもしれません。

高校生たちの真剣に思い悩み、ぶつかり合う姿に大きく心を動かされます。

近年読んだマンガの中で、一番「多様性」について考えさせられた作品ですね。

ロマンティック・キラー

ゲーム・チョコ・猫が大好きで恋愛なんてそっちのけの女子高生が、いきなり魔法使いの手によって強制的に少女マンガ的展開の生活に送らされるドタバタコメディ。

主人公の杏子(あんず)ちゃんが、実際に友だちにいたらいいなぁって思うキャラクターで、本当にいい奴です。

何気に毎回カラー漫画になっているので、作者すごいなぁと思って見ています。

クウルス
クウルス
これからもジャンププラス愛読します
エンジニア/プログラミングスクール講師
クウルス
京都大学を中退してベンチャー企業の経営をしている26才エンジニア。 スポーツ動画分析アプリ「GENSEKI」の開発に取り組みながら、プログラミングスクール「TEKUtech(テクテック)」を主催。 趣味はゲーム(特に格闘ゲーム)と音楽(特にエレクトーンとゲーム音楽)で、そちらについてもブログをちょこちょこ。
\ Follow me /