雑記

京都の文房具即売イベント「TAG文具まつり」に行ってきた

TAG文具まつり

どうも、油断していたら土日に一歩も外に出ないグータラ生活を過ごすクウルス(@Qoo_Rus)です。

秋は行楽シーズンだから流石に外に出て活動しなければと思うのですが、そんなにお金はかけたくないなあと思うわけです。

クウルス
クウルス
タダで遊べたり情報が手に入るところがベスト

そんなことを普段からぼーっと考えていると、ある日文房具屋でとある情報をゲットしました。

実は受験勉強をしていた時には、文房具をこだわって揃えた、ちょっとした文房具好きです、私。

そんな私が「TAG文具まつり」に行ってきました!

自分の知らない文具に出会えるのが嬉しい!

クウルス
クウルス
ガチの文房具マニアはもちろんのこと、ちょっとした文房具好きも楽しめるブースがたくさんあって結構面白かったです!

TAG文具まつりとは?

文具メーカー約40社が集まる文房具事務用品の展示即売会

TAG文具まつり
  • トンボ鉛筆
  • マルマン
  • ゼブラ
  • コクヨ
  • パイロット
  • 3M
  • ぺんてる
  • サクラクレパス

などなど、総勢約40社の文具メーカーがブースを設けての即売会です。

その他にも、京都の本屋さんとしておなじみの大垣書店の特別ブースもありました。

文具メーカーの人に直に営業トークを受けるなんて機会、そうそうないので新鮮でしたねぇ。

まるで家電量販店に来た時のように、積極的に店員さんから話しかけられるって感じです。

文具界での有名人のトーク・体験イベントも

正直私は知らなかったのですが←オイ

文具会での有名人の方々が集まっていたようです。

TAG文具まつり

私が参加したイベントは、漫画家の藤原嗚呼子さんのトークイベントだけですが、その他の方も時間に余裕があれば見ておきたかったですねぇ。

文具王・高畑正幸(たかばたけ まさゆき)

テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」全国文房具通選手権に出場して、1999年、2001年、2005年に行われた文房具通選手権に3連続で優勝し「文具王」と呼ばれるようになった方です。

文具メーカーに勤めて、全国の文房具イベントでトークライブ・実演販売をされています。

漫画家・藤原嗚呼子(ふじわら ああこ)

文房具を題材にした漫画『きまじめ姫と文房具王子』を「月刊!スピリッツ」で連載中です。

万年筆画家・サトウヒロシ

万年筆画家なんて初めて聞きました。。。

万年筆で絵が描けるんですね、、、知らなかった。。。

その他にも絵本作家やデザイナーとしても活躍されているそうです。

文房具ライター・藤村阿智(ふじむら あち)


なにやら変わったサイトを運営しておられる方。

BLACKSTRAWBERRY.net 藤村阿智個人サイト

藤子不二雄のファンと聞いたら、何となく納得してしまいますが。。。笑

クウルス
クウルス
名作ゲーム「MOTHER」のファンでもあるそうなので、私とは気が合いそうです(ニヤリ)

京都市勧業館「みやこめっせ」で開催

近辺に平安神宮京都市美術館ロームシアターなどのスポットに囲まれた岡崎という地域にある「みやこめっせ」で開かれていたので、あたりでイベントが他にも盛りだくさんでした。

この日に岡崎地域に行ったら、一日退屈することなく過ごせること間違いなしです。

良かったところ

知らない文具に巡り会えたこと

普段スーパーやショッピングモール、100均などだけで文房具を買い物しているだけでは絶対に出会うことのできない魅力的な商品に出会うことが出来ました。

一番良かったところです。

特に感動したのはコレ

キングジムのファイル「カキコ」です。

音楽やっている人には嬉しい「書き込めるクリアファイル」です。

色んな体験ブースがあったこと

TAG文具まつり TAG文具まつり TAG文具まつり

水彩パステルの体験をやりました。

結構楽しいもんです。笑

多くの商品が安く買えたこと

やっぱり嬉しいのは安く買えたこと!

通常価格より2割程度で安く買える商品が多かったです!

工場の切れ端を利用した消しゴム

TAG文具まつり

三角のりスティック

少し残念だったところ

決済方法が現金のみ

普段クレジットカード決済や楽天Edy、最近ではApple Pay(モバイルSuicaが主)やLINE Payなどのモバイル決済を中心に、キャッシュレスを意識して生活している私。

コミケでもキャッシュレス化が進む現代において、少しくらい現金以外の決済方法に対応して欲しかったなと感じました。

人気商品は早くなくなりがち

仕方のないことかと思いますが、人気商品は早いうちから無くなっていました。

2日目の午後からイベント会場に入ってそんな状態だったので、人気商品との出会いを大切にしたい方は早いうちからイベント会場に向かうと良いかもしれません。

2019年の秋も行って知らない文具に出会いたい

最近ではPCやスマホ、タブレット端末で情報をインプット・アウトプットすることが多いですが、まだまだアナログな文房具の活躍の場面は多いものです。

実際、私は思考整理をするときは紙とペンを使って考えることがめちゃくちゃ多いですからね。

来年にも開催される予定の「TAG文具まつり」にも行ってみたいと思います。

次はどんな文具に出会えるんでしょうか。。。