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1.7倍速のタイピングを習得!親指シフトの練習方法まとめ

親指シフト 練習

どうも、親指シフトおじさんのクウルス(@Qoo_Rus)です。

普段ブログやwebライティングで文章をタイピングしている人なら、執筆スピードの遅さに悩んだことありませんか?

どうやったら記事が速く書けるのかなぁとぼんやり考えながら、プロ無職るってぃ(@rutty07z)さんのブログ記事を読んでいたら、タイピングスピードが速くなる方法として親指シフトが紹介されていました。

親指シフト 練習(引用元⇒https://rutty07.com/entry/blog-speed/)

⇒【1時間で執筆】ブログ記事を高速で書くためにやった10のこと

また、その記事を見てから程なくして、大学生ブロガー瞬間男子りっくん(@rikkunblog)と会った時に、実際に親指シフトを使いこなして超スピードでタイピングをしている様子を目の当たりに。

親指シフト 練習(引用元⇒https://rikublog.jp/thumb-shift)

⇒ローマ字入力の1.7倍速の『親指シフト』をマスターする!という宣言 

クウルス
クウルス
ちょっと練習すりゃこれくらい俺にだってできるぞ・・・

当時弱冠19歳の若造に負けたくないという対抗心が芽生えて、親指シフトの練習を始めることをその時に決めました。

2018年7月から練習し始めて1ヶ月くらいでローマ字入力よりも入力スピードが同じくらいなりました。

3ヶ月で経ったくらい完全にローマ字入力とスピードが逆転。

どうやってここまで練習を積み重ねてきたかを紹介しようと思います。

事前準備

親指シフト 練習(引用元⇒https://novel-kaq.net/oyayubi-shift)

⇒Macで親指シフトを導入するために必要なことはこれ!

まずは親指シフトを導入するところからです。

専用のソフトが必要なのですが、上記事を参考にして二つのソフトを自分のMacBookに導入しました。

  • Karabiner
  • Lacaille

OSがWindowsの方はこちらを参考にしてはいかがでしょうか。

⇒ついに決定版がでた!Windows 10で親指シフトを使用するDvorakJ編

親指シフトの練習法

基本的な練習の流れとしては

  1. キー配列を覚える
  2. ポジション別タイピング練習
  3. タイピングゲーム「寿司打」で反復練習

の順番です。

また一番重要なのは、親指シフトの練習を始めたらローマ字入力を一切やめることです。

普段の業務でも必ず親指シフトを使ってこなしていました。

どうしてもスピードが必要な業務の時には、スマホのフリック入力で対処していたので、なんとかなります。

まずNICOLA派宣言でキー配列暗記、単語をタイピング

⇒キー配列暗記とタイピング練習を行うサイト「NICOLA派宣言」

このサイトの練習方針にきちんと従いましょう。

最初の1日で7〜8時間ぶっ通しでNICOLA派宣言の練習メニューを反復でこなしました。

次の日もまとまって2時間くらい、その次の日も2時間くらい、できるだけまとまった時間をとって、親指シフトのキー配列の便利さをカラダで覚えることが重要です。

タイピングゲーム「寿司打」で練習

キー配列が暗記できたと思ったら、寿司打で練習をスタートさせましょう。

⇒タイピングゲーム「寿司打」

最初は全然タイピングできません。

一番難易度の低い「練習」に設定して、お手軽コースを洗濯しても、マトモなプレイとは程遠くなります。

まずは、寿司打を通じて、自分が苦手なキーを知る手がかりとしてプレイするといった感じでしょうか。

その後NICOLA派宣言に戻って苦手キーを練習して、また寿司打で実力を確かめる、というサイクルを繰り返します。

常にタイピングを手の動きだけでも行う

日中お仕事をしている方が、NICOLA派宣言を見ながら練習したり寿司打をする時間を取るのは、結構難しいかもしれません。

しかし、タイピング練習は極論キーボードも何もなくてもできます。

私は普段目にしたものや頭の中に浮かんだ言葉を全て指を実際に動かして空中タイピングをすることで練習していました。

例えば、信号で止まっている時に

クウルス
クウルス
「信号機」「赤」「青」「黄色」「止まれ」「進め」

などの単語を思い浮かべて空中タイピングしていました。

歩いている時も、自転車で走っている時も、車を運転している時も、ただ指を少し動かすだけでいいので、常に練習ができます。

キーボードに実際にタイピングする練習と比べれば、練習の質は劣るかもしれませんが、圧倒的練習量を確保するためには、これが重要です。

練習にかかった時間


最初の1ヶ月はNICOLA派宣言と寿司打を行ったり来たりを繰り返しました。

寿司打で自分の苦手なキーを把握して、NICOLA派宣言で苦手なキーが含まれるセクションの反復練習。

反復のルールは単純にセクションの単語を3回タイピングしていく作業を3セットくらいやる。

感じているメリット

チョー快適ブラインドタッチをマスターできる

キーボードに書かれている文字と全く違う文字を入力する方式なので、自動的にブラインドタッチを習得することができました。

また、基本的な日本語の入力はホームポジションとその上下一段ずつのキーしか使用しないために、手の移動範囲が小さくて済みます。

慣れてくるとチョー快適です。

スピードが速く、手元を見なくて済む入力

クウルス
クウルス
かなりキーボード操作に関わるストレスが軽減されます

親指シフトやっている人同士めちゃくちゃ気が合う

記事冒頭に紹介した大学生ブロガー瞬間男子りっくん(@rikkunblog)とはよく一緒に作業するのですが、数少ない親指シフト使い同士でめちゃくちゃ気が合います。

親指シフトあるあるの会話で盛り上がる、なんてことも(笑

クウルス
クウルス
この記事を見て、親指シフトを習得した方、ぜひ僕と仲良くしてください!(笑笑

現在のタイピングスピード

親指シフト 練習

2018年11月30日時点でのタイピングスピード

寿司打の記録です。

もちろんこの記事自体も親指シフトで書いていますが、本文の文字の入力自体は60分くらいで済みました。